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N-teak工法の主な流れ

N-Teakとは
N-工法の主な流れ
主な施工内容
①型を取る(採寸)

弊社スタッフが出張し、船のチークデッキ施工箇所を採寸します。船によって採寸方法が異なりますので、細かい部分まで採寸します。型の仮置きをすることもあります。

※お客様ご自身で採寸・貼り付け作業していただくことも可能です。その場合は、メールかお電話で細かくアドバイスさせていただきます。

※型紙となるのはプラスチックシート。大きな部分はマスキングテープでシート同士を貼り合わせ、現物に合わせた形で写し取っていきます。

②自社工場でデッキを製作

作成した型を元にデジタル化し、CADで細部に渡って図面をおこします。図面を元にNCルーターで精密に裁断し、弊社工場で貼り合わせていきます。

※NCルーター・・・入力されたデータに従って精密に切削する機械。高速かつ精密な機械の導入により従来より低価格で加工する事ができます。

※型紙に合わせた切り出したパーツは、いったん工場内で仮組みしたのち、施工艇があるマリーナ等へ発送します。

③貼り付け

※FRP面、チーク裏面それぞれにプライマー(下塗り剤)を塗ったのち、専用接着剤で貼り付けます。十分に固着するまでは、添え木の上に重しを載せておく必要はありますが、ネジは一切使用しないため、水濡れの心配はありません。

④完成

仕上がりをご確認いただき、完成後のメンテナンスの指導もさせたいただきます。